ハートで向き合うエンドオブライフケア

ハワイで看護師・アドバンスケアプランナーとしてご活躍のロリイ・プロツマン先生による、ご講演を聴講しました。

弊社が行っている、「医療に効くエンディングノート」の講座内容とほぼ一致している内容でした。

やはり、いざという命のお話をするために、医療従事者の方はどのようにアプローチしていくのか、ということは皆悩まれているようです。確かに、医学的見地から余命がある程度の短さの時にそれを伝えることは困難です。だからこそ、それよりも前の時期に意思を聞き、理解し、書面にして家族、従事者がシェアしていることが非常に重要なのだというお話でした。

USAでは保険制度も異なりますので、内容を個別に契約することになります。

何と意思表示は18歳からしっかり自分の事として記載したりするそうです。また、65歳以上の方には、救命救急での措置方法についての話、例えば救急車で搬送になった時、心停止がおきていたら蘇生しないで欲しいという願いなどうんぬん。指示書に従うことが基本です。

やはり小さい頃から「自立、自律」が育まれているようです。

一方で日本…。お医者さんに任せるわ という考えの方も多いように思います。

また、適切に話し合いながら決めていくプロセスの中で主体的になって考えられるのかどうか、という点もヒトそれぞれかと思います。さらに、医療のある程度の理解がないとその意思そのものが効果的にならないケースもあります。

やはり一歩一歩セミナーなどを継続していくことの重要性を新たにしました。

そして対話のステップについては非常に参考になりました。

医療に効くエンディングノート開催は以下のリンクより

ワンドリンク、「医療・介護の鍵」冊子付き 2,500円
11月9日www.facebook.com/events/1470631296323750/
12月7日www.facebook.com/events/803199086515558/

本セミナー開催:日本ヒーリングタッチ協会様
http://healingtouch.or.jp/