健康保険組合・企業人事向け

健康なときから
「人生の最終段階の医療・ケアの意志決定」を

この先の医療・介護においては「人生の最終段階の医療・ケア」についての意思決定が求められます。しかし、そもそも「人生の最終段階」の医療、命の事を考える機会は欧米と比べて非常に少なく、文化的な側面からも避けられてきました。医療・介護の現場でのジレンマがここにあり、被保険者への医療リテラシーの向上とともに死生観、価値観を考える機会を作る必要性が出てきています。

また、企業人事様にとって、介護離職は貴重な人材の損失となり、今後の大きな課題です。社員の家族の介護・ケアにおいて、先んじて人生最終段階の医療・ケアを家族で語る機会を醸成することは、今後の企業人材の維持にも極めて重要です。
健育社は、被保険者、あるいは、社員の医療・ケアを主体とした人生の最終段階の医療について「学ぶ権利」と「意思を伝える義務」を醸成するツールを保険者・人事部の皆様へご提供します。

特徴

1)講義研修、そのほかチャット可能、短時間コンテンツで構成されたe-learningで提供

通常の講義形式の研修のほか、アプリによるマイクロラーニング方式を採用。対象年齢の社員様向けへコンテンツアドレスを配信し、受講していただきます。1コンテンツ数分で構成されており、受講期間にいつでもご受講いただきます。受講記録を残し、閲覧した方をご報告します。また、受講者が自由にチャットによる投稿ができ、受講後の質疑・意見などの双方向対応ができます。

2)冊子の提供

いざという時のための連絡先や意思表示が記載できる「医療・介護の鍵」冊子をご提供します。(社員、被保険者のほか、ご家族、ご両親などへのご提供もご要望に応じお見積もりします。)

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