士業・一般向けセミナー

「人生の最終段階を支える士業の方」、
「自分自身や親のために知って理解しておきたい方」のために、
医療現場に効く情報をご提供します

高齢化社会を迎えるにあたり、医療・介護では、人生の最終段階をその人らしく生ききるために、考えて欲しい最終段階の医療やケアについて語り、記録し、多職種で支える活動が一層求められるようになりました。

しかし、急性期医療では「救う」ことが目的ですが、医学的に人生の最終段階にあることを伝えなければならない時もあり、受け手となる皆さんは冷静に受け止められる状況はなく、動揺してしまいます。その中で、医療行為の説明を理解することはとても難しいものです。

そこで、誤解が生じるとその人らしい生ききり方はできません。相続や後見人の業務においては、「本人の意思」を確認するために、じっくり説明をしたり学ぶ機会が設けられています。医療・介護も同じように受ける側が知識を得る必要があります。

私たちがどのような姿勢で医療・介護の提供する方たちと向き合うとよいか、人生の最終段階をよりよく迎えられるための医療行為の事前の理解を深める講座を開催します。

受講の対象者

司法書士団体様

司法書士団体様
その団体様

行政書士団体様

行政書士団体様
その団体様

相続支援業団体様

相続支援業
団体様

行政高齢者サービス提供者様

行政高齢者サービス
提供者様

地域コミュニティ運営者様

地域コミュニティ
運営者様

法人会等運営者様

法人会等
運営者様

一般向け研修メニュー例

医療に効くエンティングノート
医療に効く
エンティングノート

◆医療に効くエンディングノート
医療に効く ためには、生ききるために伝えておきたいことを具体的な医療行為を理解した上で考えることが大切です。託された人が判断するときにも、自分で書き記すにも、人生の最終段階の医療やケアについて知っておく必要があります。
【時間】
2時間 + トーク

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医療・介護と共に暮らす方法
医療・介護と
共に暮らす方法

◆医療や介護サービスをより良く受けるには
医療や介護という限られた資源をしっかり頼って暮らす時期。頼れる時は頼って生きる、その方法を学びます。誰がどんな役割で、どんなことをしているのか、学びます。
【時間】
2時間

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